身体の軸としての足から頭までのつながり
足から骨盤、背骨、肋骨、横隔膜、内臓、頭に至るまで、身体の軸のつながりを考えます。こことつながることで、末端の手足や声が自由になります。
この記事では「身体の軸としての足から頭までのつながり」について解説しています。身体の軸と腕や脚、声などを含めた身体全体のつながりの全体像については、まず以下の記事をご覧ください。
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1. 足裏やかかとと地面の支え
地面にどこが最初に触れるのでしょうか。かかとを下ろすときの意識が全身の伸びやかさにつながります。
2. 背骨を積み木のように
背骨を一つひとつ積み木を積み上げるようにすることで、身体の軸が自由で安定したものになります。
3. 呼吸に関わる筋肉群
条件が揃えば、呼吸に関わる筋肉群である骨盤底筋・横隔膜や肋骨は、操作しなくても自然に連動して働きます。内臓も自ずとあるべき位置におさまります。
4. 呼吸と身体のつながり
呼吸と身体のつながりを邪魔する原因を取り除き、振動を背中まで広げます。