ヴォイスワークの先生のところで、舌のプルプルを教わった何ヶ月か後に、脚のプルプルが始まりました。
それまでも同じことはあったかもしれませんが(多分、今までだったら、そこに脚を置いておく筋肉が弱くって、耐えられないからプルプルするんだと思っていたはず。それで、筋トレになってしまうのです。でも、実際は、on[力の入れすぎ]とoff[力の抜きすぎ]しかできなくて、ちょうどいい力加減ができないということです。)、私の考え方が変わったとおもわれ、プルプルするのが面白く、プルプルする場所を探すようになりました。ヴォイスワークの先生にその話をしたら、「その後楽になった?」ときかれました。けれども、その時点ではまだ1回しか起こっていなかったので、まだ楽になるところまではいかず、変化のようなものはわかりませんでした。
その脚のプルプルは、ライダウンで床に横になるときに起こりました(起こるのです。自分でやろうとするものではないということ。でも、やめることはいつでもできる。)。最初は驚いて、病院に行くべきかと考えました。けれども、プルプルをやめようと思えばいつでもやめられるし、脚がプルプルしているのを冷静に観察している自分がいる。自分でコントロールできるので病院へは行きませんでいたが、もし「?」と思ったら、ぜひ病院に行ってください。観察していると、プルプルが起こるのは、背中が使えていると思われるところへ自分を持っていたとき。そのときに、脚は緊張[on]と弛緩[off]をいったりきたりしていて、ちょうどいいところが分からないでいるのです。
ライダウンで床に横になっているので、それは、虫がひっくり返って脚をバタバタしているようです。ストレッチのようなトレーニングをした後でやる、「手足ぶらぶらー」、一見それに見えます。違うのは、「手足ぶらぶらー」は自分で手足を動かしますが、このときの脚のプルプルは自分でやりません。緊張を解こうとした脚が緩んで、緩みすぎて力を入れると力みすぎて、その緊張を解こうとして…と続いて、プルプルしているのです。
これをブログに書き始めたのは、変化が感じ取れるようになってきたからです。どう変わってきたのかは、次の記事に書きます。
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