BLOGブログ
Something comes to mindあんなことやこんなこと

7

背中が働いて脚の余計な力が抜ける

アレクサンダーテクニークとは

面白かったので、脚のプルプルを毎日続けて1ヶ月。

最初は、ヴォイスワークの先生にも「変化は分からない」と答えていたのですが、なんか今までと違うな、ということがわかるようになってきました。

膝と足首はまだよくわからないのですが、股関節が変わってきました。ライダウンして(床に横になって)膝を立てていると、今までの脚と違います。立てた膝を左右にパタンと倒してみると、自分でコントロールして動かしているというよりは、脚の重さで倒れる感じ。でも、持ち上がらないわけではない。不必要な力が抜けただけで、力が無くなったわけではありません。左右にも楽に動かせるし、脚を伸ばしたり膝を立てたりというのも、楽にできます。背中が働いているときに脚のプルプルが起こって、脚が楽になったのだから、脚(今回は主に股関節)の不必要な力が抜けた分、背中が使えるようになってきたように思います。(背中が使えるようになって、脚の不必要な力が抜けたとも言う。どちらも同じこと。)脚の力が必要最小限に近づいた(今までよりいくらか近づいただけです)のだと解釈しています。

分かったことは、この脚(股関節)の(不必要な)力が抜けるというのは、脚の位置をどこかに置くとそうなる、というものではないということです。ライダウン(床に横になる)のときの脚の位置は関係なく、今まで脚が不必要に頑張っていた力が抜けて、背中が働くようになったということなので、脚はその不必要な力が抜けたまま(必要な力でもって)、どの角度にも、どの位置にも、行くことができて、股関節にも不必要な力は入りません(必要な力は入ります)。なので、この不必要な力が抜けることは、日常生活を困らせることなく、むしろ楽にしてくれます(既に、腕も脚も痛みは起こらなくなって久しいので、大きな感動はありませんが)。

でも、開脚はあまり変わらず、です。  


<本文中に関連するリンク>

緊張と弛緩(ゆるみ)に関する記事

関節の不要な緊張に関する記事

masako

主婦であり串打ちの仕事もするアレクサンダー教師。 アレクサンダー・テクニークのレッスンを東京都目黒区にて楽しくわかりやすく、伝えていきます。 アレクサンダー・テクニークの理解につながるものはなんでもチャレンジ。ということで、現在は、歌(コーラス多め)、ダンス(soul&lock)、パントマイム(基礎)、をやっていますが、やりたいことが増えてきてます。合唱は高校のときから続けていますが、ピッチパイプを買ったのは最近です。これはハーモニカに似ていますが、吹き方によって音が下がってしまうので、ものすごく自分の使い方を試されます。 2023年9月 アレクサンダーテクニークスタジオ東京(ATST)の教師養成講座を卒業 2023年10月 STAT(英国アレクサンダー・テクニーク教師協会)認定教師の資格を取得 神奈川県立生田高等学校卒業 東京理科大学理学部応用数学科卒業 高校・大学・社会人と合唱を続け現在は楽器としての声を勉強中 1970年生まれ 1児の母

RELATEDたぶん、同じカテゴリーの記事だと思う

関連記事

PAGE TOP