身体はひとつのシステム
身体の一部に起きた変化は、全身に伝わります。全身に起きた変化は、直接アプローチしなくても、特定の部位に変化を及ぼします。身体の各部位がどのようにお互いに影響し合い、本来の自分の使い方へ変化していくのか、その基本原理を理解します。
この記事では「身体はひとつのシステム」であることについて解説しています。
身体の軸と腕や脚、呼吸などを含めた身体全体のつながりの全体像については、まず以下の記事をご覧ください。
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1. お互いに影響し合っている身体のシステム
どこか1箇所を固めると全身に緊張が走るのはなぜか。その理由と身体全体の相互作用の仕組みを解説します。
2. 運動と振動が伝わるしくみ
張力を遮らないつながりがあると、身体全体に振動や運動が伝わります。
3. 運動や振動の流れをせき止める原因
川の流れが詰まっている原因を取り除くように、身体全体のシステムも運動の流れをせき止める原因(不必要な緊張)を取り除くことで、本来の自然な流れを取り戻します。
4. 本来の良い自分の使い方へ戻っていくために
何かを新しく足すのではなく、不必要な緊張を取り除いていくことで、身体は本来の良い自分の使い方へ戻っていきます。
5. 筋トレ前に不要な緊張を解放すること
特定の筋肉だけに指示を出すことはできません。筋トレをする前にまず不要な緊張を取り除くことが重要です。そういう意味ではツボも同じかもしれません。