呼吸が身体とつながることがわかってきたので、ダンスのレッスンの時に今までやらなかったことをやってみました。呼吸と身体がつながることを確認してから、そこに腕を加えてみるのです。
なるほど、腕と身体(背中)がつながるとはこういうことか、と思いました。「腕と身体(背中)がつながる」、これも何度繰り返してきたことか。今までのはつながっていたと思っていたけど、本当は違ったのです。今までの腕は、確かに身体と距離をとって離れていました。離れていたけど、そこでぷらぷらと身体からぶら下がっているだけで、つながっていなかったのです。今回、呼吸と身体と腕がつながることで、腕のぷらぷらから抜け出せるような気がします。
身体の軸としての足から頭までのつながりを考える
背中を使う全体の仕組み