BLOGブログ
Something comes to mindあんなことやこんなこと

9

日常動作で抑制(inhibition/インヒビション)して無意識の癖をやめる

アレクサンダーテクニークとは

日常生活で抑制(inhibition/インヒビション)して無意識の癖をやめる

立つ、座る、腕を上げる、前に傾くといった何気ない日常の動作の中に、私たちが無意識にやってしまっている不必要な反応が潜んでいます。

この記事では「日常動作で抑制(inhibition/インヒビション)して無意識の癖をやめる」ことについて解説しています。抑制の基本原理から脳や神経と筋肉とのつながり、抑制すべき思考など、抑制全般については、まず以下の記事をご覧ください。


1. 日常生活の立ち座り

日常生活の中における「抑制(インヒビション/inhibition)」するべき、無意識で不必要な習慣は、立ったり座ったりする動きの中にもあらわれます。

2. 作業中の傾き

自分ではそのつもりがなくても、作業しているときに前のめりになったり左右どちらかの脚に体重をかけていたりします。

3. 腕の持ち上げ

腕を持ち上げる動作は日常生活の中で多くありますが、腕を持ち上げる必要のないときまで、もしくは必要以上に、肩や腕を緊張させて持ち上げてしまうことがあります。

4. 足首・膝・股関節を使う

椅子に座ったり椅子から立ったりと同じですが、しゃがむ動作も足首・膝・股関節を使います。動きを制限しないためには、これらの関節を固めないで長くなることです。

5. サポートを受けて力みをやめる

不必要に力むのをやめると、動きは軽くなります。さらに、近くにあるものに触れることでそこからサポートを受け、その動作は安定します。

masako

主婦であり串打ちの仕事もするアレクサンダー教師。 アレクサンダー・テクニークのレッスンを東京都目黒区にて楽しくわかりやすく、伝えていきます。 アレクサンダー・テクニークの理解につながるものはなんでもチャレンジ。ということで、現在は、歌(コーラス多め)、ダンス(soul&lock)、パントマイム(基礎)、をやっていますが、やりたいことが増えてきてます。合唱は高校のときから続けていますが、ピッチパイプを買ったのは最近です。これはハーモニカに似ていますが、吹き方によって音が下がってしまうので、ものすごく自分の使い方を試されます。 2023年9月 アレクサンダーテクニークスタジオ東京(ATST)の教師養成講座を卒業 2023年10月 STAT(英国アレクサンダー・テクニーク教師協会)認定教師の資格を取得 神奈川県立生田高等学校卒業 東京理科大学理学部応用数学科卒業 高校・大学・社会人と合唱を続け現在は楽器としての声を勉強中 1970年生まれ 1児の母

RELATEDたぶん、同じカテゴリーの記事だと思う

関連記事

PAGE TOP
索引/index