9月から毎週日曜の午前に、アレクサンダー・テクニーク・カフェ、オープンします。知りたいこと、気になること、なんでも持ち込んでみてください。お待ちしています。
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台所シンクでの作業

アレクサンダーテクニークとは

前傾してしまう場面で、前傾が良くないのなら、代わりにどうすればいいのかがわかりませんでした。 前で作業をするのに、手が届かないから前傾しているのではないかと、思っていたからです。身体を前に持っていくことで、手の長さが足りない分を補っていると思っていました。以前にこのことを考え直したときに、試しに背中を後ろへもっていき、上体を倒すことなく手を前にだして作業をしてみたことがあります。そのときはよくわかりませんでした。 その頃からずいぶん日にちも経っているし、試しにもう一度やってみました。 台所のシンクで、背中を後ろへ持っていき、上体を倒すことなく、手をただ前へ持っていきました。なんの問題なく作業することができました。身体から肩・肘・手首を経て指先まで、昔よりも関節を広くとって、腕を長く使うことができるようになったのかもしれません。
<本文中に関連するリンク> 新しい自分の使い方に関する記事
masako

主婦であり串打ちの仕事もするアレクサンダー教師。 アレクサンダー・テクニークのレッスンを東京都目黒区にて楽しくわかりやすく、伝えていきます。 アレクサンダー・テクニークの理解につながるものはなんでもチャレンジ。ということで、現在は、歌(コーラス多め)、ダンス(soul&lock)、パントマイム(基礎)、をやっていますが、やりたいことが増えてきてます。合唱は高校のときから続けていますが、ピッチパイプを買ったのは最近です。これはハーモニカに似ていますが、吹き方によって音が下がってしまうので、ものすごく自分の使い方を試されます。 2023年9月 アレクサンダーテクニークスタジオ東京(ATST)の教師養成講座を卒業 2023年10月 STAT(英国アレクサンダー・テクニーク教師協会)認定教師の資格を取得 神奈川県立生田高等学校卒業 東京理科大学理学部応用数学科卒業 高校・大学・社会人と合唱を続け現在は楽器としての声を勉強中 1970年生まれ 1児の母

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