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身体の軸としての足から頭までのつながり

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身体の軸としての足から頭までのつながり

足から骨盤、背骨、肋骨、横隔膜、内臓、頭に至るまで、身体の軸のつながりを考えます。こことつながることで、末端の手足や声が自由になります。

この記事では「身体の軸としての足から頭までのつながり」について解説しています。身体の軸と腕や脚、声などを含めた身体全体のつながりの全体像については、まず以下の記事をご覧ください。


1. 足裏やかかとと地面の支え

地面にどこが最初に触れるのでしょうか。かかとを下ろすときの意識が全身の伸びやかさにつながります。

2. 背骨を積み木のように

背骨を一つひとつ積み木を積み上げるようにすることで、身体の軸が自由で安定したものになります。

3. 呼吸に関わる筋肉群

条件が揃えば、呼吸に関わる筋肉群である骨盤底筋・横隔膜や肋骨は、操作しなくても自然に連動して働きます。内臓も自ずとあるべき位置におさまります。

4. 呼吸と身体のつながり

呼吸と身体のつながりを邪魔する原因を取り除き、振動を背中まで広げます。

masako

主婦であり串打ちの仕事もするアレクサンダー教師。 アレクサンダー・テクニークのレッスンを東京都目黒区にて楽しくわかりやすく、伝えていきます。 アレクサンダー・テクニークの理解につながるものはなんでもチャレンジ。ということで、現在は、歌(コーラス多め)、ダンス(soul&lock)、パントマイム(基礎)、をやっていますが、やりたいことが増えてきてます。合唱は高校のときから続けていますが、ピッチパイプを買ったのは最近です。これはハーモニカに似ていますが、吹き方によって音が下がってしまうので、ものすごく自分の使い方を試されます。 2023年9月 アレクサンダーテクニークスタジオ東京(ATST)の教師養成講座を卒業 2023年10月 STAT(英国アレクサンダー・テクニーク教師協会)認定教師の資格を取得 神奈川県立生田高等学校卒業 東京理科大学理学部応用数学科卒業 高校・大学・社会人と合唱を続け現在は楽器としての声を勉強中 1970年生まれ 1児の母

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