「人間とパソコン」シリーズの記事を書いてから「負荷の偏り」という言葉を使い始めましたが、言葉が新しいだけで今までブログに書いてきたことは何もかわりません。
ここで書いている「負荷の偏り」というのは、働きすぎている筋肉・働いていない筋肉・不必要な緊張・過ぎる弛緩・不必要な拮抗・アクセルとブレーキの同時踏み、などなど、を表現したものです。不必要な拮抗やアクセルとブレーキの同時踏みは、「負荷の偏り」というよりは、全体的に不必要な力みが生じているかもしれません。人間の身体をテンセグリティ構造としてとらえると、そんな気がします。
その「負荷の偏り」を解消して負荷を分散させると、筋肉はちょうど良く働くようになり、不必要な緊張は解消されて必要な緊張(張り)だけになり、過ぎる弛緩は働くことでちょうど良い緊張(張り)となります。不必要な拮抗やアクセルとブレーキの同時踏みは、解消されることで、全体的に余裕が生まれそうです。
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