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Something comes to mindあんなことやこんなこと

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人間と身体と心。水と酸素と水素。

アレクサンダーテクニークとは

複数のコミュニティで似たようなことが起こった時(それ自体が主観なので、この表現が正しいとは限らないのですが)、思考のループが始まると同時に身体全身がじわじわする何かが始まったことがあります(身体全身のじわじわではなく、胸のざわざわだったこともありますが、そのときは全身がじわじわするのでした)。このじわじわが何かはわかりません。筋肉が反応して何かが起こっているのか、どこかから何かが分泌されてそうなっているのか、医療や心理の専門の方であれば、ああ、そのときはこういうことが起こっているのですよ、と既にわかっている何かかもしれません。

特定の考えがループすることはよくありますが、この全身のじわじわが同時に起こると、精神的によくなさそうだなとその時は感じました。こういうのは身体の不必要な緊張や裏庭の雑草と同じで、最初が肝心です。ほうっておくと取り返しがつかなくなります。ループする考えを止めるのは難しそうなので、床に横になりました(ライダウンです)。頭蓋の上半分がズンとさがってくるので、上に向かうよう自分でなんとかしました(これも、考えるだけでは無理そうなので、自分の手を使いました)。これだけで全身のじわじわは収まっていきました。

身体はなんとか収まったのですが、思考も抑えないとまた同じことが起こるかもしれません。ただ「やめよう」と思っても止まらないものです。そこで、「自分が思いこんで・感じているのは主観だから、正しいとは限らない」と考えました。いくらか落ち着いた気もするのですが、まだ何かが続いていました。そこで、「自分が思い込んで・感じている、その場にいる人達の主観(その場にいた人たちは私のことをこう思っている、と私が思いこんでいること)も、正しいとは限らない」と考えました。そこでやっとこの忌まわしい何かから抜け出すことができました。ここまでくると、やっと、それまで気が付かなかった他の様々な可能性がみえてきます。

ここまでに書いたことは、私が自己責任でやったことです。これを読んだ人が、自分もそうかもしれない、と思っても、まずは病院か専門家に行ってください。病院か専門家に相談しても、完全に良くならなかった場合は、アレクサンダー・テクニークという選択肢も、あるにはあります。ただ、アレクサンダー教師によって得意なことと苦手なことはあるので、良いアレクサンダー教師を見つけるのに時間はかかるかもしれません。

生物学者のサー・チャールズ・シェリントンは、「身体(ボディ)と心(マインド)の形式的な二分法は、分析を目的とした人工的な説明で、自然のものではない」と言っている。[Charles Sherrington, The Integrative Action of the Nervous System, 2nd edn. (New Haven: Yale University Press,1961), p, xvi.]

音楽家のためのアレクサンダー・テクニーク入門 第1部アレクサンダー・テクニークの基本原則 第1章自己の使い方 統合体としての自己(セルフ)⋯身体(ボディ)と心(マインド)は分けられない P12

Articles and Lectures:Articles, published letters and lectures on the F.M.Alexander Techniqueという本の解説で、ジーン.M.O.フィッシャーも書いています。「身体(ボディ)と心(マインド)を分離するという二元性に支配されていて、私たちはそれに気が付かない。それは、水を酸素と水素に分離して、酸素と水素を調べても、本来の水のことはわからないことに例えられる」(すみません、原文が見つからなかったのですが、こういうことを書いていた、ということです。)この水と酸素と水素の例えが、人間と身体(ボディ)と心(マインド)にぴったりなのかどうか、その本質をきちんと理解していないので、私には判断ができません。けれども、言いたいことはそうなんだと思います。私に分かることは、上に、最初に書いたことから、ある一つのことに対して、身体(ボディ)と心(マインド)はまとめてセットで反応しているんだろうな、ということくらいです。

引用文にある、生物学者のサー・チャールズ・シェリントンは、

サー・チャールズ・シェリントン(1932年ノーベル生理学賞受賞)は、近代神経学の父として知られ、俳優のF.M.アレクサンダーが提唱した心身の動作改善法「アレクサンダー・テクニーク」を科学的な観点から支持・擁護したことで知られています。

by Google AIによる概要

Google AI概要がどこまで正確かわかりません。けれども、学校でトレーニーだったときに、講義をしにきてくださった医師の方の資料には、シェリントンはF.M.アレクサンダーの生徒だったと書いてあります(私には当時の記憶はありません。あくまでも資料から。この資料もまだ理解しきれていません。)。最後に「擁護した」とあるのは、F.M.アレクサンダーの名誉毀損裁判のことだと思われます。  


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masako

主婦であり串打ちの仕事もするアレクサンダー教師。 アレクサンダー・テクニークのレッスンを東京都目黒区にて楽しくわかりやすく、伝えていきます。 アレクサンダー・テクニークの理解につながるものはなんでもチャレンジ。ということで、現在は、歌(コーラス多め)、ダンス(soul&lock)、パントマイム(基礎)、をやっていますが、やりたいことが増えてきてます。合唱は高校のときから続けていますが、ピッチパイプを買ったのは最近です。これはハーモニカに似ていますが、吹き方によって音が下がってしまうので、ものすごく自分の使い方を試されます。 2023年9月 アレクサンダーテクニークスタジオ東京(ATST)の教師養成講座を卒業 2023年10月 STAT(英国アレクサンダー・テクニーク教師協会)認定教師の資格を取得 神奈川県立生田高等学校卒業 東京理科大学理学部応用数学科卒業 高校・大学・社会人と合唱を続け現在は楽器としての声を勉強中 1970年生まれ 1児の母

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