身体の軸と腕・指先・脚の連動
「腕だけで動く」「足先だけで歩く」のではなく、身体との軸とつながり連動することで、腕や脚の負担は最小限になります。
この記事では「身体の軸と腕・指先・脚がつながり連動する」ことについて解説しています。
身体はひとつのシステムであることや、身体の軸と声などを含めた身体全体のつながりの全体像については、まず以下の記事をご覧ください。
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1. 手や腕の役割の再定義
手や腕の役割を考え直してみます。腕だけ脚だけにならないように準備することで、身体全体とつながって動くことができます。
2. 指先や腕・脚を働かせるための必要最小限の力
末端である指先や腕・脚を使うときも、身体の軸とのつながりを妨げるものを除いて連動することで、その運動は必要最小限の力となります。