手・腕・足元へ広がるダイレクションと全身の連動
頭と首と背中の関係性がよくなり、自由が生じると、その方向性は背中を通じて手足の先まで広がっていきます。
この記事では「手・腕・足元へ広がるダイレクションと全身の連動」について解説しています。方向づけの基本原理や、その方向づけが頭と首と背中の関係性から始まること、それを日常生活でどのように活かすか、という方向づけの全体については、まず以下の記事をご覧ください。
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手と腕の役割を邪魔しないために、肩で不必要に干渉しないようにします。左右の肘もお互いに外側へと方向づけることで、胸や背中のスペースが広くなります。
踵(かかと)を下ろすことで、身体の上方向への伸びが自然に促されます。
声帯の自然な振動や発音の移行にも、全身のダイレクションが直結しています。