アレクサンダー・テクニークのレッスンをすると、椅子に座ったり椅子から立ったりする動作を「立つ・座る」という言葉を使わないで行います。
もしかしたら、と思い始めたのが、呼吸をするときも「息を吸う」「息を吐く」という言葉を使わないで、別の言葉を使うのではないかということです。
もう一つ、話したり歌ったりするときも「話す」「歌う」という言葉を使わないで別の言葉を使うのではないかとも思い始めました。
それじゃ、「どういう言葉を使うの」と言うことになりますが、まだ私の中でははっきりできていません。これから見つけていこうと思っているところです。
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