長時間座った後に立ち上がろうとして、関節が動かなくて痛くて立ち上がるのに時間がかかることがあります。私もたまにあります。座っている時に関節を固めているとなるのです。実は、「長時間座り続ける」=「関節を固めている」ではありません。座り続けていても関節を構成する筋肉に不要な緊張を生じないようにすることができます。そうすると、どのタイミングでも違和感なく立ち上がることができます。
この場合は必ずしも座り続けることが問題ではなく、座っているときの自分の使い方を変えることで解決します。
[2026/9/27 追加]演奏会の客席で座り方を考えてからは、座り続けた後で立ち上がっても、痛くなったり立ち上がるのに時間がかかることはなくなりました。
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日常動作で抑制(inhibition/インヒビション)して無意識の癖をやめる