BLOGブログ
Something comes to mindあんなことやこんなこと

8

全身のつながりを日常生活で実践する

アレクサンダーテクニークとは

全身のつながりを日常生活で実践する

身につけた全身のつながりや身体の軸と末端との連動は、日常生活の手腕や足脚を使う場面や、声を使うときに実践してみます。パフォーマンスに取り入れたい動きも、まずは日常生活に取り入れることでじっくりと向き合うことができます。

この記事では「全身のつながりを日常生活で実践する」ことについて解説しています。身体はひとつのシステムであることや、身体の軸と手腕・足脚、声や呼吸などを含めた身体全体のつながりの全体像については、まず以下の記事をご覧ください。


1. 仕事で手腕を使う作業

身体・腕・道具を信じて食材が切れていくのを身体に任せます。手先だけにならないように、全身とつながり、不必要な緊張を除いていくことで、必要最小限の力で作業します。

2. パソコンを使う

パソコンでキーボードを打つときのパームレストの使い方を考え直してみます。と、手や指先だけにならないで、身体全体でキーを打つアプローチです。

3. 筋肉トレーニング

筋トレで特定の部位を鍛えたとします。しかし、それは日常生活で使えていないと意味がありません。

masako

主婦であり串打ちの仕事もするアレクサンダー教師。 アレクサンダー・テクニークのレッスンを東京都目黒区にて楽しくわかりやすく、伝えていきます。 アレクサンダー・テクニークの理解につながるものはなんでもチャレンジ。ということで、現在は、歌(コーラス多め)、ダンス(soul&lock)、パントマイム(基礎)、をやっていますが、やりたいことが増えてきてます。合唱は高校のときから続けていますが、ピッチパイプを買ったのは最近です。これはハーモニカに似ていますが、吹き方によって音が下がってしまうので、ものすごく自分の使い方を試されます。 2023年9月 アレクサンダーテクニークスタジオ東京(ATST)の教師養成講座を卒業 2023年10月 STAT(英国アレクサンダー・テクニーク教師協会)認定教師の資格を取得 神奈川県立生田高等学校卒業 東京理科大学理学部応用数学科卒業 高校・大学・社会人と合唱を続け現在は楽器としての声を勉強中 1970年生まれ 1児の母

RELATEDたぶん、同じカテゴリーの記事だと思う

関連記事

PAGE TOP
索引/index