全身のつながりを日常生活で実践する
身につけた全身のつながりや身体の軸と末端との連動は、日常生活の手腕や足脚を使う場面や、声を使うときに実践してみます。パフォーマンスに取り入れたい動きも、まずは日常生活に取り入れることでじっくりと向き合うことができます。
この記事では「全身のつながりを日常生活で実践する」ことについて解説しています。身体はひとつのシステムであることや、身体の軸と手腕・足脚、声や呼吸などを含めた身体全体のつながりの全体像については、まず以下の記事をご覧ください。
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1. 仕事で手腕を使う作業
身体・腕・道具を信じて食材が切れていくのを身体に任せます。手先だけにならないように、全身とつながり、不必要な緊張を除いていくことで、必要最小限の力で作業します。
2. パソコンを使う
パソコンでキーボードを打つときのパームレストの使い方を考え直してみます。と、手や指先だけにならないで、身体全体でキーを打つアプローチです。
3. 筋肉トレーニング
筋トレで特定の部位を鍛えたとします。しかし、それは日常生活で使えていないと意味がありません。