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脚のプルプルがはじまる

アレクサンダーテクニークとは

ヴォイスワークの先生のところで、舌のプルプルを教わった何ヶ月か後に、脚のプルプルが始まりました。

それまでも同じことはあったかもしれませんが、私の考え方が変わったとおもわれ、プルプルするのが面白く、プルプルする場所を探すようになりました。ヴォイスワークの先生にその話をしたら、「その後楽になった?」ときかれました。けれども、その時点ではまだ1回しか起こっていなかったので、まだ楽になるところまではいかなかったようで、変化のようなものはわかりませんでした。

その脚のプルプルは、ライダウンで床に横になるときに起こりました。最初は驚いて、病院に行くべきかと考えました。けれども、プルプルをやめようと思えばいつでもやめられるし、脚がプルプルしているのを冷静に観察している自分がいる。自分でコントロールできるので病院へは行きませんでいたが、もし「?」と思ったら、ぜひ病院に行ってください。観察していると、プルプルが起こるのは、背中が使えていると思われるところへ自分を持っていけるとき。そのときに、緊張と弛緩をいったりきたりしていて、ちょうどいいところが分からないでいる脚です。

ライダウンで床に横になっているので、それは、虫がひっくり返って脚をバタバタしているようです。ストレッチのようなトレーニングをした後でやる、「手足ぶらぶらー」、一見それに見えます。違うのは、「手足ぶらぶらー」は自分で手足を動かしますが、このときの脚のプルプルは自分でやりません。緊張を解こうとした脚が緩んで、緩みすぎて力を入れると力みすぎて、その緊張を解こうとして…と続いて、プルプルしているのです。

これをブログに書き始めたのは、変化が感じ取れるようになってきたからです。どう変わってきたのかは、次の記事に書きます。


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masako

主婦であり串打ちの仕事もするアレクサンダー教師。 アレクサンダー・テクニークのレッスンを東京都目黒区にて楽しくわかりやすく、伝えていきます。 アレクサンダー・テクニークの理解につながるものはなんでもチャレンジ。ということで、現在は、歌(コーラス多め)、ダンス(soul&lock)、パントマイム(基礎)、をやっていますが、やりたいことが増えてきてます。合唱は高校のときから続けていますが、ピッチパイプを買ったのは最近です。これはハーモニカに似ていますが、吹き方によって音が下がってしまうので、ものすごく自分の使い方を試されます。 2023年9月 アレクサンダーテクニークスタジオ東京(ATST)の教師養成講座を卒業 2023年10月 STAT(英国アレクサンダー・テクニーク教師協会)認定教師の資格を取得 神奈川県立生田高等学校卒業 東京理科大学理学部応用数学科卒業 高校・大学・社会人と合唱を続け現在は楽器としての声を勉強中 1970年生まれ 1児の母

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