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いつもと違うことが起こったときの人間とパソコン

アレクサンダーテクニークとは

前回の続きです。

パソコンが壊れたとします。
ハードディスクから変な音がする。電源をつけてもデイスプレイが真っ黒で何も表示されない。キーボードをたたいても何も反応がない⋯。
「壊れたかな」と思ったときはメーカーに問い合わせるなどして修理に出します。修理をする人は、起こっている現象をもとに予測を立てて、どこに原因があるのかを探します。配線に問題があるのか、内部のパーツが消耗していいるのか、熱でどこかが弱っているのか⋯。
そうして原因を突き止めて直した後、正常に動作することを確認して、再び私たちの元へ戻ってきます。

人間の場合はどうでしょう。
骨が折れた、耳が聞こえなくなった、今までできてた何かが急にできなくなった、ぐったりして起き上がれない、今までとは違う熱がでた⋯。
「なんかおかしいぞ」というときに私たちは病院に行きお医者さんに診てもらいます。お医者さんは、私たちの話を聞いて、レントゲンをとったり検査をしたりしながら、原因を絞り込んでいきます。そうして、薬を処方したり、手術をしたりといった具体的な対応方法を決めます。(もし自分の専門外だと気づけば、適切な他のお医者さんを紹介してくれるのも、いいお医者さんの一面です)

さて、この次はまた別の「いつもと違うことが起こったとき」をとりあげます。

masako

主婦であり串打ちの仕事もするアレクサンダー教師。 アレクサンダー・テクニークのレッスンを東京都目黒区にて楽しくわかりやすく、伝えていきます。 アレクサンダー・テクニークの理解につながるものはなんでもチャレンジ。ということで、現在は、歌(コーラス多め)、ダンス(soul&lock)、パントマイム(基礎)、をやっていますが、やりたいことが増えてきてます。合唱は高校のときから続けていますが、ピッチパイプを買ったのは最近です。これはハーモニカに似ていますが、吹き方によって音が下がってしまうので、ものすごく自分の使い方を試されます。 2023年9月 アレクサンダーテクニークスタジオ東京(ATST)の教師養成講座を卒業 2023年10月 STAT(英国アレクサンダー・テクニーク教師協会)認定教師の資格を取得 神奈川県立生田高等学校卒業 東京理科大学理学部応用数学科卒業 高校・大学・社会人と合唱を続け現在は楽器としての声を勉強中 1970年生まれ 1児の母

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