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人間とパソコン

アレクサンダーテクニークとは

人間とパソコンは同じではありません。同じではないけれども、似ているところを比べてみて、違うところを比べてみるのも面白いかもしれない、と思って何回かに分けて書いてみます。コンピュータの専門家でもないし、医療の専門家でもありません。もし違うよ、というところがあれば教えてください。

パソコンを買うにはいくつか選択肢があります。電源を入れればもう使えるようになっているものがあれば、自分でディスプレイやキーボードやハードディスクを買って組み立てる人もいます。そのときは、biosだのドライバーだの設定をします。部品をつなげてお互いに認識させる必要があるのです。人間は生まれたときから、ほとんどの人は必要なパーツは揃っていてお互いにつながっています。使いこなすには成長を待つところもあるかもしれませんが、時間がたてば、これは自分の手、足、とわかるようになります。

パソコンはお互いのパーツを認識させた後、OS(オペレーティングシステム)を入れます。OSがあることでパーツ同士を連動させて動かすことができるようになります。キーボードを打つとディスプレイに文字が表示されるとかができるようになります。人間はOSにあたるものも生まれたときから既に持っています。成長するにしたがって、聞こえた音に反応して声をたてたり、手を伸ばして物を取ったり、立ち上がって両手両脚を使って歩きだしたりできるようになっていきます。

パソコンはOS(オペレーティングシステム)が入ってると、その上でWordやExelを使って文書を作成したり、ブラウザで探しものや調べ物をしたり、ゲームで友達と遊んだりできるようになります。人間は自分自身を連携させて活動することができるようになると、スポーツをしたり、友達と遊んだり、歌やダンスなどを趣味にしたり、仕事をすることもできるようになります。

次は、これをもとにさらに掘り下げて考えていきます。

masako

主婦であり串打ちの仕事もするアレクサンダー教師。 アレクサンダー・テクニークのレッスンを東京都目黒区にて楽しくわかりやすく、伝えていきます。 アレクサンダー・テクニークの理解につながるものはなんでもチャレンジ。ということで、現在は、歌(コーラス多め)、ダンス(soul&lock)、パントマイム(基礎)、をやっていますが、やりたいことが増えてきてます。合唱は高校のときから続けていますが、ピッチパイプを買ったのは最近です。これはハーモニカに似ていますが、吹き方によって音が下がってしまうので、ものすごく自分の使い方を試されます。 2023年9月 アレクサンダーテクニークスタジオ東京(ATST)の教師養成講座を卒業 2023年10月 STAT(英国アレクサンダー・テクニーク教師協会)認定教師の資格を取得 神奈川県立生田高等学校卒業 東京理科大学理学部応用数学科卒業 高校・大学・社会人と合唱を続け現在は楽器としての声を勉強中 1970年生まれ 1児の母

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