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声帯が振動しづらいとき

アレクサンダーテクニークとは

1. アコースティックギター(生音)の音が出ない・かすれる場合

「完全に消音される」ということは生ギターでは基本的に起きませんが、「開放弦の音が出ない」「特定のフレットを弾くと音が詰まって響かない」という場合、主に構造的なトラブルが原因です。

by Gemini

私はギタリストではないので、詳しいことはわかりませんが、ギターの音が出ないからといって、弦を力任せに弾いたり、弦を弾く手を上の方から思い切り振り下ろしたり(演奏方法としてそういうことが必要なときもあるかもしれませんが、)、ということはしないと思います。なぜなら、弦が振動していないのは目に見えて明らかで、弦が振動していないのはどこか振動を妨げるものがあるはずと、その原因を構造的なものに探すからです。

声が思うように出ないとき、声帯周りは見えていなくて、その原因がどこにあるのかよく確認もしないで、力任せに声を出そうとする自分がいます。でも、見えていないだけで、声帯の振動を妨げているものは、構造的などこかにあるのがほとんどなのだと思います(まだ修行中)。  


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masako

主婦であり串打ちの仕事もするアレクサンダー教師。 アレクサンダー・テクニークのレッスンを東京都目黒区にて楽しくわかりやすく、伝えていきます。 アレクサンダー・テクニークの理解につながるものはなんでもチャレンジ。ということで、現在は、歌(コーラス多め)、ダンス(soul&lock)、パントマイム(基礎)、をやっていますが、やりたいことが増えてきてます。合唱は高校のときから続けていますが、ピッチパイプを買ったのは最近です。これはハーモニカに似ていますが、吹き方によって音が下がってしまうので、ものすごく自分の使い方を試されます。 2023年9月 アレクサンダーテクニークスタジオ東京(ATST)の教師養成講座を卒業 2023年10月 STAT(英国アレクサンダー・テクニーク教師協会)認定教師の資格を取得 神奈川県立生田高等学校卒業 東京理科大学理学部応用数学科卒業 高校・大学・社会人と合唱を続け現在は楽器としての声を勉強中 1970年生まれ 1児の母

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