9月から毎週日曜の午前に、アレクサンダー・テクニーク・カフェ、オープンします。知りたいこと、気になること、なんでも持ち込んでみてください。お待ちしています。
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歌と踊りのアイソレーション

アレクサンダーテクニークとは

「歌いながら踊るには」の問いかけに、なんとなくのあまり意味のない返事をしてしまった後で、考えました。

歌うときというのは、首から上だけの問題ではなく呼吸も含めて身体全体も使っています。身体は一つしかありません。その同じ身体で踊るわけです。歌いながら踊るためには、その一つしかない身体で共存する必要があります。歌と踊りが互いに邪魔をしないようにしないといけません。歌うときの身体の使い方と、踊るときの身体の使い方が違っていると、身体の中で争いが起こります。

アレクサンダー・テクニークの考え方では、踊るときの身体の使い方と歌うときの身体の使い方は同じです。

もし、歌いながら踊ることができない場合、歌うときの身体の使い方と踊るときの身体の使い方が違う可能性があります。もちろん、身体の使い方が同じで、別の所に原因があることもあります。一つの可能性として、考えてみるのもいいかもしれません。


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masako

主婦であり串打ちの仕事もするアレクサンダー教師。 アレクサンダー・テクニークのレッスンを東京都目黒区にて楽しくわかりやすく、伝えていきます。 アレクサンダー・テクニークの理解につながるものはなんでもチャレンジ。ということで、現在は、歌(コーラス多め)、ダンス(soul&lock)、パントマイム(基礎)、をやっていますが、やりたいことが増えてきてます。合唱は高校のときから続けていますが、ピッチパイプを買ったのは最近です。これはハーモニカに似ていますが、吹き方によって音が下がってしまうので、ものすごく自分の使い方を試されます。 2023年9月 アレクサンダーテクニークスタジオ東京(ATST)の教師養成講座を卒業 2023年10月 STAT(英国アレクサンダー・テクニーク教師協会)認定教師の資格を取得 神奈川県立生田高等学校卒業 東京理科大学理学部応用数学科卒業 高校・大学・社会人と合唱を続け現在は楽器としての声を勉強中 1970年生まれ 1児の母

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