夜寝る前と朝起きる前に方向づけをするようになって、身体が変わってきました。そこで、最近の腕と脚について気づいたことです。
五十肩になる前は、背中で右手と左手の指をひっかけることができました。五十肩になってからはそれができなくなったのですが、今はできるようになっています。それも、以前は、右手を上から左手を下から持っていくときと、左手を上から右手を下から持っていくときで、できることが違ったのですが、今では両方同じです。
脚についてはわからないことだらけですが、なんとなくわかってきたことがあります。「かかとが下」という方向づけ(だと思っています)は、以前は、床をかかとで押してその反作用でupを感じるというものでした。それもあるのでしょうが、それに加えて、「かかとが下」に行くことで、脚の裏側(膝裏を通って上へ)が長くなるというものです。ストレッチという言葉を使ってもいいのですが、力で伸ばすものではなくて、伸びているな、長くなってるな、というものです。やっぱり身体の後ろ側です。
脚は、まだ良い使い方が分かっていないためだと思うのですが、一日過ごすと、脚と身体のつながっているところに違和感を感じます。以前はわからなかったことです。良くなったことで、良くない使い方に敏感になってきたのだと思います。
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