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結果をなんとかしようとすること

アレクサンダーとフースラーとヴォイスワーク

声と呼吸は自分自身の使い方の結果だということです。その結果である声と呼吸をなんとかしようとすることはどういうことでしょうか。

学校でテストがあり、解答用紙が採点されて返ってきたとします。仮に33点だったとしたとき、この33点がどうにかしたら88点に見えるんじゃないかと頑張るようなものです。なんとか88点に見えるようになったとしても、残念ながら皆にはバレています。結果を変えたいなら、やるべきは違うところにあります。そのテストに問題として出された内容をどれだけ理解しているのか。それを誰が読んでもわかるように書けているか。

結果に至るまでの道筋を大切にしないといけません。声と呼吸も同じことです。

<本文中に関連するリンク>

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機能的な呼吸に関する記事

masako

主婦であり串打ちの仕事もするアレクサンダー教師。 アレクサンダー・テクニークのレッスンを東京都目黒区にて楽しくわかりやすく、伝えていきます。 アレクサンダー・テクニークの理解につながるものはなんでもチャレンジ。ということで、現在は、歌(コーラス多め)、ダンス(soul&lock)、パントマイム(基礎)、をやっていますが、やりたいことが増えてきてます。合唱は高校のときから続けていますが、ピッチパイプを買ったのは最近です。これはハーモニカに似ていますが、吹き方によって音が下がってしまうので、ものすごく自分の使い方を試されます。 2023年9月 アレクサンダーテクニークスタジオ東京(ATST)の教師養成講座を卒業 2023年10月 STAT(英国アレクサンダー・テクニーク教師協会)認定教師の資格を取得 神奈川県立生田高等学校卒業 東京理科大学理学部応用数学科卒業 高校・大学・社会人と合唱を続け現在は楽器としての声を勉強中 1970年生まれ 1児の母

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