呼吸と身体がつながることがなんとなくわかったことで、呼吸と身体のつながりを妨げるものが何かというものもわかってきました。それはもうそのままなのですが、骨盤底筋群のあたりから横隔膜・肋骨・首・口・鼻に至るまでの空気が外に出るまでのどこかが邪魔をしているのです。それが何かということはここでは断定することはできません。なぜなら、それは人によって違うからです。
身体が丸ごと協調的につながって働いていないと呼吸は身体とつながらないということがわかります。身体が丸ごと協調的につながって働いて初めて呼吸は身体とつながるということです。腕と脚は呼吸に直接関係なさそうですが、間接的に影響はあると思います。
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