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歌う前は何が足りないのかを知らない

アレクサンダーとフースラーとヴォイスワーク

歌う前から、「足りない」と決めつけてはいけません。⋯(略)⋯では、「どのくらい足りない」のでしょう?でも、あなたはそれをまだ本当に知らないと思います。それなのに、頭では「足りない」と思ってしまっているのです。大切なのは、実際に「どのように、どのくらい、足りないか」に気づくことです。

うまく歌える「からだ」のつかいかた実践編P116 川井弘子著 誠信書房

歌う時も、身体を使って何かをするときと同じだということがわかります。もちろん、歌うことも身体を使って何かをすることです。歌う身体も毎日異なります。それも刻一刻と変わっています。さっきまでの自分は今の自分と同じではありません。

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masako

主婦であり串打ちの仕事もするアレクサンダー教師。 アレクサンダー・テクニークのレッスンを東京都目黒区にて楽しくわかりやすく、伝えていきます。 アレクサンダー・テクニークの理解につながるものはなんでもチャレンジ。ということで、現在は、歌(コーラス多め)、ダンス(soul&lock)、パントマイム(基礎)、をやっていますが、やりたいことが増えてきてます。合唱は高校のときから続けていますが、ピッチパイプを買ったのは最近です。これはハーモニカに似ていますが、吹き方によって音が下がってしまうので、ものすごく自分の使い方を試されます。 2023年9月 アレクサンダーテクニークスタジオ東京(ATST)の教師養成講座を卒業 2023年10月 STAT(英国アレクサンダー・テクニーク教師協会)認定教師の資格を取得 神奈川県立生田高等学校卒業 東京理科大学理学部応用数学科卒業 高校・大学・社会人と合唱を続け現在は楽器としての声を勉強中 1970年生まれ 1児の母

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