串打ちの仕事で包丁をつかう、そのときだけ、包丁をもつ右腕の肘と肩の間の筋肉が痛いのが続きました。12/14にそのときの記事を書いています。なんとか痛みをなくそうとしていたのですが、日常生活でもちらほら痛みが現れはじめました。とにかく、包丁を持つ手が「必要以上持ち上げない」ように、「重力が下にかかっている」ことを言い聞かせ続けました。仕事のときはそれで良かったのですが、日常生活にあらわれる痛みは別に対応しないといけないようでした。それから、1ヶ月以上かかったようですが、串打ちの仕事の痛みも、日常生活の痛みもやっとなくなりました。現在は痛みを起こすことなく仕事も日常生活も過ごすことができています。
どのように対応したのか、書いていきたいのですが、そのやりかたでいいのかどうかまだわからないところもあり、この先書けそうなことから少しずつ書いてみようと思います。
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