3月、Workshop アレクサンダー・テクニークの基本原則(全5回) を大岡山のメゾンドシャポーさんをお借りしてやります!
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腕の痛み

アレクサンダーテクニークとは

串打ちの仕事で包丁をつかう、そのときだけ、包丁をもつ右腕の肘と肩の間の筋肉が痛いのが続きました。12/14にそのときの記事を書いています。なんとか痛みをなくそうとしていたのですが、日常生活でもちらほら痛みが現れはじめました。とにかく、包丁を持つ手が「必要以上持ち上げない」ように、「重力が下にかかっている」ことを言い聞かせ続けました。仕事のときはそれで良かったのですが、日常生活にあらわれる痛みは別に対応しないといけないようでした。それから、1ヶ月以上かかったようですが、串打ちの仕事の痛みも、日常生活の痛みもやっとなくなりました。現在は痛みを起こすことなく仕事も日常生活も過ごすことができています。

どのように対応したのか、書いていきたいのですが、そのやりかたでいいのかどうかまだわからないところもあり、この先書けそうなことから少しずつ書いてみようと思います。  


<本文中に関連するリンク>

動きの中の不要な緊張をやめる(inhibition/インヒビション)に関する記事

masako

主婦であり串打ちの仕事もするアレクサンダー教師。 アレクサンダー・テクニークのレッスンを東京都目黒区にて楽しくわかりやすく、伝えていきます。 アレクサンダー・テクニークの理解につながるものはなんでもチャレンジ。ということで、現在は、歌(コーラス多め)、ダンス(soul&lock)、パントマイム(基礎)、をやっていますが、やりたいことが増えてきてます。合唱は高校のときから続けていますが、ピッチパイプを買ったのは最近です。これはハーモニカに似ていますが、吹き方によって音が下がってしまうので、ものすごく自分の使い方を試されます。 2023年9月 アレクサンダーテクニークスタジオ東京(ATST)の教師養成講座を卒業 2023年10月 STAT(英国アレクサンダー・テクニーク教師協会)認定教師の資格を取得 神奈川県立生田高等学校卒業 東京理科大学理学部応用数学科卒業 高校・大学・社会人と合唱を続け現在は楽器としての声を勉強中 1970年生まれ 1児の母

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