何か力が必要で、えいっと頑張る時、呼吸はどうなっているでしょうか。息を詰めてはいないでしょうか。息を詰めていては、背中が使えていない可能性があり、効果的で機能的に必要な力が出せていないかもしれません。
呼吸と身体がつながる自分の使い方がわかってきてから気がついたのは、何か力が必要で、えいっと頑張る時、呼吸が詰まることはなく、深くなるということでした。
それからは、串打ちのときに自分の使い方を気をつけていると、力が必要なとき(特に肉を包丁で切るときが顕著でした。それは、包丁を使うときに力が必要だからではなく、私が力が必要な動きと思い込んでいるところから来ています)呼吸が深くなり、背中を使い、腕に余計な力が入ることを防ぐことができることがわかりました。防ごうとしてやっているわけではありません。そもそも腕にそんな力が入らないのです。今までは、串を打つ度に腕に余計な力を入れないようにと気をつけていたのとは大違いです。
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