呼吸とつながった身体で踊れるかどうかは、今の私にはできるときとできないときがあります。先日、踊りながら歌うときのダンスが運よく呼吸とつながった身体で踊れるものでした。なので、呼吸とつながった身体に腕がつながるように踊ることができました。今の私は脚をそこにつなげるのはまだわかりません。
その、呼吸とつながった身体で踊りながら歌いました。まだ、呼吸とつながった身体で声を出す取り組みはしていないので、できることをやっただけですが、違和感なく問題なく歌うことができました。ダンスをするときの自分の使い方と、歌うときの自分の使い方が同じなので、もう、そのままです。歌うのはアスリートと同じというのは、確かに言えるなと思いました。まだ回数をこなしていないので、次はまた違ってくるかもしれません。
ヴォイスワークのレッスンのときには、「内省しているの?」と声をかけられましたが、今回は、一人ではないし、次から次へといろんなことが起こるので、自分の中に入っていくことはなかったように思います。