串打ちの仕事では「かかとが下」と考えることでうまくいっていて、腕も以前よりいい状態だったのですが、腕を持ち上げる習慣的な使い方がまだ残っていて、どうしても持ち上げてしまいます。そこで、串打ちの仕事で「かかとが下」と「腕が下」の両方を考えることにしました。いまのところ良さそうです。
仕事の間中ずっと「かかとが下」と「腕が下」を考えていたおかげで、日常生活に戻っても「かかとが下」と「腕が下」を考え続けることができました。こっちもいまのところ良さそうです。気をつけなければいけないのは、やりすぎないことと、今の私に有効だということです。明日は違うかもしれないし、他の人はまた違うかもしれないということです。
思いついたのですが(私個人の思いつきです)、「顎が下」というのもあるのかもしれない。今の私にはまだわからないけど。
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