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異なる筋肉運動の仕事に適応する

アレクサンダーテクニークとは

私が串打ちの仕事を始めて、ときどき痛い思いはするものの、(いまのところ)それ以上ひどくすることなく仕事ができているのは(これから先はまだわかりません)、運が良かったり私が器用だったりするのではなく、アレクサンダー・テクニークの考え方、自分の使い方をある一定以上身につけたからだろうと思います。

完璧な心身の適切な基準には、人がある職業から全く異なる筋肉運動を必要とする別の職業に転向できるようにする適応力が含まれる。⋯(略)⋯理にかなう意識的コントロールの原理を受け容れれば、デスクワークに就いている人間も、新たに有害な習慣を身につけることなく力仕事をすることができ、しかも10分の1の時間で上達することができる。

F.M.アレクサンダーによる著書4作の要約 アレクサンダーテクニーク 第1部第2章3意識的ガイダンスとコントロールの実践からP16

仕事を始めて2年でいまできることというのは、10分の1でできているのかはわかりません。少なくともわかることは、アレクサンダー・テクニークを学ぶ前はできなかったということです。  


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masako

主婦であり串打ちの仕事もするアレクサンダー教師。 アレクサンダー・テクニークのレッスンを東京都目黒区にて楽しくわかりやすく、伝えていきます。 アレクサンダー・テクニークの理解につながるものはなんでもチャレンジ。ということで、現在は、歌(コーラス多め)、ダンス(soul&lock)、パントマイム(基礎)、をやっていますが、やりたいことが増えてきてます。合唱は高校のときから続けていますが、ピッチパイプを買ったのは最近です。これはハーモニカに似ていますが、吹き方によって音が下がってしまうので、ものすごく自分の使い方を試されます。 2023年9月 アレクサンダーテクニークスタジオ東京(ATST)の教師養成講座を卒業 2023年10月 STAT(英国アレクサンダー・テクニーク教師協会)認定教師の資格を取得 神奈川県立生田高等学校卒業 東京理科大学理学部応用数学科卒業 高校・大学・社会人と合唱を続け現在は楽器としての声を勉強中 1970年生まれ 1児の母

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