最近は身体が敏感になってきているのか、今まではなんとも思っていなかった動きに違和感を感じてそれが嫌で嫌で仕方がないのです。これのお陰で身体を痛める危険が少なくなるのはありがたいこと。でも、これはこれでとても大変。どんな動きをしていても常に嫌な何かがある、一日中そんな感じ。ある意味痛みに鈍感になっていく人間の仕組みはよくできていると思います。生きていくにはそれが必要なこともあるはず。学校で読んだ本にこのことが書いてあった気がして探しました。見つけた。ペドロさんの本だ。
間違いだらけの自分を笑う
ただし、いろいろなことが改善するまえに、いったん悪化することもあります。自己への気づきが起こり始める時期は、自意識の芽生えと似ているからです。間違いだらけのエンドゲイニングがいつも起こっているのに気がつくと、自分の動作にことごとく落胆することになります。
実践アレクサンダー・テクニーク自分を生かす技術
今の私の状態は自意識の芽生えと似ているのだとか。じゃ、まだこの先があるのか。
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参考にしたのはペドロさんの本の138ページにあります。(外部サイト)
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