パントマイムを何回か教わりました。まだたくさんは行っていません。その中には、手を使う動きがあって(もちろん、身体全部を使うのでやっていることは手だけではないのですが、普段こんなに手のことを考えないなと、思い直すくらい)、家でもちょこちょこやっていました。そうしたら、今までになく自分の手がやっていることがクリアになってきました(パントマイム的にはまだまだです。アレクサンダー的にはクリアになってきた)。今、自分の手が何をやっているのか(良いか悪いかは別です)が以前よりは(その先はまだまだあると思います)明確になってきました。
膝を伸ばしたまま脚を動かそうと試みてからは、脚(というより太ももと股関節をつなぐ筋肉ですが)のことが以前よりはクリアになってきた感じがします(もっと先があると思うけど)。日常生活の中で、脚が何をやっているのかわかるようになってきました(忘れているときもあると思います)。
なんというか、今まで霧の中(ぼやぼやっとしていて手の存在足の存在に気がついていないようなの)で生活していたんだろうなという感覚です。