ストレッチポール大好きっ子
自分自身の使い方が変わると、その機能も変わります。肩が腕の邪魔をすることなく、指先まで全ての関節が自由に動けるように、不必要な緊張がなく、必要最小限の拮抗を保つことができれば、その腕は、本来その腕が持っている機能を働かせることができます。物をつかみ、動かし、押したり、引いたりできます。それは、食べ物を口に運び、ボールを投げ、ピアノを弾くことができるのです。そこに不必要な緊張が生じて、肩が腕の邪魔をはじめることでその使い方が悪くなると、機能も悪くなり、ピアノを弾く手はぎこちなく、ボールは思うように投げられなくなります。