アレクサンダー・テクニークの基本原則(全5回)

アレクサンダー・テクニークの基本的な考え方をお話します。Workshopと同じ内容ですが、個人レッスンとして進めていくので、その方にとって知りたいことに取り組める2時間です。 全5回を通して内容を積み上げていきます。

第1回 頭と首と背中の関係 (2時間)
第2回 習慣の強い力 (2時間)
第3回 感覚的評価はあてにならない (2時間)
第4回 抑制(2時間)
第5回 方向づけ (2時間)

第1回 頭と首と背中の関係

第2回 習慣の強い力
アレクサンダー・テクニークにおける「習慣の強い力」とは不必要な習慣が刺激に対して無意識に自動的に反応してしまうために、やめたくてもなかなかやめられないことをあらわしています。この不必要な習慣が生じるきっかけにはどのようなものがあるのか、それは私達の日常生活にどのような影響を与えるのか、アレクサンダー・テクニークのレッスンを通してその不必要な習慣にどのように向き合っていくのかをお話します。時間があれば、取り組みやすいものを取り上げて、皆で考えていきます。
アレクサンダー・テクニークにおける「習慣の強い力」とは不必要な習慣が刺激に対して無意識に自動的に反応してしまうために、やめたくてもなかなかやめられないことをあらわしています。この不必要な習慣が生じるきっかけにはどのようなものがあるのか、それは私達の日常生活にどのような影響を与えるのか、アレクサンダー・テクニークのレッスンを通してその不必要な習慣にどのように向き合っていくのかをお話します。時間があれば、取り組みやすいものを取り上げて、皆で考えていきます。第3回 感覚的評価はあてにならない
「感覚的評価の不確かさ」とは、自分がやっていると思っていることが実際にやっていることと一致しないことが多いということをあらわしています。それは、不必要な習慣を身についけていく過程で、不必要な緊張を含む現在の自分の使い方を普通だと思い込むところから始まります。それは、頭と首と背中の関係も悪いものにしていきます。自分がやっていると思っていることと実際にやっていることがどのくらい一致していてどのくらい一致していないのか。自分自身が今何をしているのかしていないのか。自分の感覚認識がどれくらいのものなのかを一緒に探っていきます。
「感覚的評価の不確かさ」とは、自分がやっていると思っていることが実際にやっていることと一致しないことが多いということをあらわしています。それは、不必要な習慣を身についけていく過程で、不必要な緊張を含む現在の自分の使い方を普通だと思い込むところから始まります。それは、頭と首と背中の関係も悪いものにしていきます。自分がやっていると思っていることと実際にやっていることがどのくらい一致していてどのくらい一致していないのか。自分自身が今何をしているのかしていないのか。自分の感覚認識がどれくらいのものなのかを一緒に探っていきます。第4回 抑制
アレクサンダー・テクニークでは、不必要な習慣や癖は、特定の刺激を受けたときに思考を通さず自動的に身体が不必要な反応を起こしてしまう「刺激と反応の癒着」と考えます。この癒着をはがし、反応を変えるために、刺激を受けた瞬間に一旦止まり、反応しないようにします。これを抑制と言います。抑制の対象となる「不適切な反応」には、動きの中の不要な緊張・動きを伴わない身体の不要な緊張だけでなく、思考や感情に伴う不要な緊張も含まれます。不必要でやめたい習慣・癖を相手に自分を観察し、抑制にチャレンジしてみます。
アレクサンダー・テクニークでは、不必要な習慣や癖は、特定の刺激を受けたときに思考を通さず自動的に身体が不必要な反応を起こしてしまう「刺激と反応の癒着」と考えます。この癒着をはがし、反応を変えるために、刺激を受けた瞬間に一旦止まり、反応しないようにします。これを抑制と言います。抑制の対象となる「不適切な反応」には、動きの中の不要な緊張・動きを伴わない身体の不要な緊張だけでなく、思考や感情に伴う不要な緊張も含まれます。不必要でやめたい習慣・癖を相手に自分を観察し、抑制にチャレンジしてみます。第5回 方向づけ
自分自身が良い使い方でいるための方向づけは、筋肉を物理的に動かすことではなく、意識的に考えることによる身体への指示です。それは、アレクサンダー教師によって違ったり、必要に応じて詳細に考えたり、ざっくりした指示だったりします。その指示は、さまざまな言葉で表現されます。「首は楽で自由に」「頭は前へ上へ」「背中は長く広く」「肘は外へ互いに離れていく」「膝は前へ外へ」「up」「stay back」など言葉で与えられるものはそのほとんどが方向づけと言っていいかもしれません。その方向づけは身体の各部位がお互いに影響し合ってお互いに良い方へ向かうサポートとなります。自分自身が良い使い方でいるための自分への指示が方向づけです。間違った自分の使い方にならないための自分への指示が抑制です。様々な方向づけを体験してみます。
自分自身が良い使い方でいるための方向づけは、筋肉を物理的に動かすことではなく、意識的に考えることによる身体への指示です。それは、アレクサンダー教師によって違ったり、必要に応じて詳細に考えたり、ざっくりした指示だったりします。その指示は、さまざまな言葉で表現されます。「首は楽で自由に」「頭は前へ上へ」「背中は長く広く」「肘は外へ互いに離れていく」「膝は前へ外へ」「up」「stay back」など言葉で与えられるものはそのほとんどが方向づけと言っていいかもしれません。その方向づけは身体の各部位がお互いに影響し合ってお互いに良い方へ向かうサポートとなります。自分自身が良い使い方でいるための自分への指示が方向づけです。間違った自分の使い方にならないための自分への指示が抑制です。様々な方向づけを体験してみます。
下のフォームから申し込みをお願いします。

料金 全5回 25000円
開催場所 メゾンドシャポー
(東急目黒線・大井町線大岡山駅より徒歩3分)
東京都大田区北千束3-33-1



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メゾンドシャポー
東京都大田区北千束3-33-1 東急目黒線・大井町線大岡山駅徒歩3分
